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エクオール検査「ソイチェック」から見えた更年期対策〜年齢に関係なく必要なこと〜

さやMemo

「更年期」といっても年齢や立場によって

持つ印象は様々ではないでしょうか?

身近に困っていた人がいなければ、

なんだかよく分からないけど

50歳くらいでなる人は なるんだよね?

くらいのイメージしか無いかもしれません…

私は、実母が更年期にとても大変だったので

「いつか自分にも来るなら備えたいな」と

10代の頃から思っていました!

今までも書いてきましたが、

母親の状態というのは家庭に大きな影響があるからです

私自身あまり覚えてないところも多いのですが、

寝たまま 中々起きられない母の姿や、

自分の弁当や家族のご飯を私が作る…等

家のことをする回数が増えた記憶は

なんとなく残っています

  • 動けなくて もどかしかっただろうな
  • 「役に立てない」自分が嫌で落ち込んだろうな
  • 年単位でずっと不調なんて本当に辛いな

自分が母になって年齢を重ねてくると

改めて見えてくるものがあります

今回は私自身がアラフォーに入って

気にし始めたことや、

「ソイチェック」という検査をしてみた結果や

そこから見えた更年期に向けた対策等

記事にまとめてみました◎

女性なら誰でも通る可能性があることですし、

男性は、パートナーや母親のことを理解する

きっかけにもなると思いますので ぜひ読んでみてください♪

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更年期になぜ不調になるのか

更年期とは一体なんなのか…

個人差はあれど

基本的には閉経時期を挟んだ前後数年ずつ

約10年間を「更年期」と呼んでいます

*更年期ラボより

生理前にイライラしたり 落ち込んだりと

変化が激しい女性は既に ご存じと思いますが、

ホルモンバランスによって

自律神経が乱れたり、

身体にも不調が現れます

女性ホルモンは、

エストロゲンやプロゲステロンがありますが

今回はエストロゲンについて詳しく見ていきます

エストロゲンは生殖器官を発育、維持させる働きをもっていて

女性らしい丸みのある体形をつくったり、

肌を美しくしたりする作用もあるホルモンです

脳や自律神経にも働きかけるので

女性の心身に大きく影響を与えるホルモンですね!

月経周期に合わせてエストロゲンレベルは

上下するわけですが、

年齢によって、もっと大きな変化があります

下の図を見るとよく分かりますが、

思春期に大きく上がり(初潮)

20〜30代の成熟期(妊娠できる期間)を通って

40代後半〜50代前半にかけて

急降下します(更年期)

*更年期ラボより

このエストロゲンレベルの急降下が

自律神経の乱れを生み、心身の不調を起こす原因となります

生理前ですら辛い人は多いのに、

こんなにも急降下するなんて

視覚的に見ると怖くなりますよね…

それと同時に、

ホルモンが起こす仕方のない事だと知ると

少し安心する部分もあります◎

原因不明 ほど不安なものはないからですね!

更年期を平穏になるべく過ごすためにも、

肌や筋肉、精神を健やかにしていくためにも

何か早めに始めることはできないのでしょうか

どうせなら、なる前に

心と体の準備を始めたいものです!

【イソフラボン】は女性の味方?

エストロゲンと似た働きをしてくれる成分

といえば真っ先にイソフラボンが

思い浮かぶ人も多いのではないでしょうか

他にもエストロゲンに似た成分はあるのですが、

その中でイソフラボンが日本で有名なのは

大豆が日本人の食文化に根付いているから◎

馴染みがあり食経験が深い食品ほど

比較的「安全に」取り入れ易いと言えます

じゃぁ とにかく大豆食べとけば良いのか!

と思いましたが、そうでもないようで…

大豆を食べても、

そのままでは吸収しにくい!

イソフラボンは糖と結びついているので、

しっかり吸収するには

糖と切り離す(=アグリコン型にする)必要があります

*糖と結びついたまま(=グリコシド型)の食品は 納豆・豆腐・豆乳など、一般的な大豆食品ほぼ全て

アグリコン型で摂取するには…
  • 加工の段階で発酵させること(味噌、醤油)
  • 腸内細菌に糖を切り離してもらう(個人差あり)
  • アグリコン型イソフラボン含有のサプリメント

そしてこのアグリコン型イソフラボンにも

3つの種類があります!(カタカナだらけでややこしくなってきました 笑)

  • ダイゼイン
  • ゲニステイン
  • グリステイン

この中で1番おすすめなイソフラボンが

赤字で書いたダイゼインです

*女性の情報メディアPURA VIDAより

ダイゼインを多く含むのは

「大豆胚芽から抽出したイソフラボン」

抗酸化作用にも優れているので

嬉しい効果が多くありそう!

効き目は弱いものの、

その分穏やかに作用します◎

一方、丸大豆から抽出したイソフラボンには

ゲニステインが多く含まれており、

効き目が強い分、体質やアレルギーの心配もあります

*豆乳のパッケージに注意喚起が書かれているのは こういう理由からかもしれません

つまり、

大豆食品は取るに越したことはないけれど

ダイゼインというイソフラボンが

更年期対策にも美容健康にも優れている!

(アレルギー等の心配も少ない)

ということですね◎(簡単に言いすぎたかな 笑)

【ソイチェック】エクオール検査

前章で触れたダイゼインですが、

  1. そのまま ダイゼインとして吸収される人
  2. エクオールという成分として吸収される人

に分かれるようです

エクオールは女性ホルモン エストロゲンに

似た働きをしてくれるため、

エクオールで吸収して欲しいところですが、

これが腸内環境・腸内細菌によって

作れない人がいるらしい!

そして、それを調べる検査キットがあったので

今回購入してやってみました!

婦人科などの医療機関でも採用されている検査で、

「エクオールを作れているか」を

尿検査で簡単にチェックできます◎


キットに入っていた冊子です♪
*採尿前の注意事項

前日には積極的に大豆食品を摂り、

学生時代と同じ要領で

朝一の尿を採取し 袋に入れて発送するだけ!

事前にカラダのものさし

サイトで事前登録をしておくことで

検査が終わり次第

マイページからすぐ結果が確認できます♪

(私はポストに入れた2日後の夕方には結果が分かりました◎)

結果!!

撃沈。。。笑

けっこう食生活気をつけてるしな〜

なんて思ってたら全然だめだった!!笑

でも仕方ない…

日本人の半分以上はエクオールをつくれていない

…ということは、

早めに気づけてよかったじゃん♪

これからどうやって改善していこうかな?

こっちにフォーカスしていくことにしました♪

結果を踏まえて見えた【対策】とは

エクオールを作れる人には

大豆イソフラボン(ダイゼイン)をエクオールに変換してくれる

「エクオール産生菌」と呼ばれる腸内細菌がいる(活動している)そう!

エクオール産生菌は今までに

10種類ほどが見つかっているものの、

まだ未知の産生菌がいる可能性もあるので

必ずしも検査結果が全てではありません✖️

加えて、仮に

体内でエクオールが十分につくれていなかったとしても

それは今現在の話であって

これから増えることもあれば 逆に減ったりもします!

そもそも エストロゲンを増やすことは出来ないので、

そこに縛られてしまうのも 考えもの!

これ以上減らさないように

「コントロールする」「補う」という発想で

自分にできることをしていくのがベターです◎

心身共に健康的でいるためには

やっぱり基礎的な部分が大切!

  1. バランスの良い食事を心がける
  2. 良質な睡眠をとる
  3. 軽い運動でカラダを動かす

バランスの良い食事

先にも述べたような大豆食品に加えて、

発酵食品や、ネギ・ゴボウ・バナナなどのオリゴ糖、

食物繊維などを多く摂取して腸内環境を整えましょう!

添加物など余計なものは少なく、

食材選びも少しづつ気にかけていけると◎

さやMoguMogu
「さやMoguMogu」の記事一覧です。

*食について書いてある記事が まとめてあるのでチェックしてくださいね!

良質な睡眠

睡眠不足は自律神経のバランスを崩してしまうので

22時〜遅くても0時には寝て

7時間程度の睡眠は確保したいところ!

質を上げるという意味では、

✔️寝る前はスマホ・PCを触らない

✔️寝る前 2時間は食べない

このあたりも気をつけたいポイントです◎

カラダを動かす

軽い運動は、

血行を促進し体の代謝もアップします!

また、メンタルを整えるという意味でも

カラダを動かすことはとても大切ですね◎

無理せず自分が続けられる運動を見つけるのが近道!

ヨガクラスに行ってみたり、

今はYouTubeでもたくさんヒットしますし、

近所や好きなルートを散歩するのでも良いですよね♪

エクオールを手軽に摂って 体調が変わるのか見てみたい!

という方にはサプリメントもあります◎


ただ、まぁまぁお高いので(笑)

今そこまで体調に悩みがない方は

まず生活改善からしてみるので良いかなと思います♪

でもエクオール自体は女性にとって

素晴らしい成分なので、

試してみる価値は十分にありますよ◎

あとは、今必要がなくても

年齢を重ねることで必要を感じたとき、

情報を知っているのと知っていないのでは

大きな差があると思いますので、

こんなのあるって言ってたな〜 と

頭の片隅に置いておいてもらえたら嬉しいです

まとめ

まだまだ「更年期」とは縁遠い!

と思っておきたいところですが(笑)

女性なら早めに知っておいて損はない情報だと思います

自分を知る…

このことの大切さを今回も感じました◎

結局は食や睡眠、

運動などの体調管理やメンテナンスが大切で、

日々 自分の心身と向き合って

調整していくことが出来れば、

年齢を重ねていくことも怖くないと思います

あとは 知ることの大切さも実感!

私は母が更年期障害で苦しんだので

どれだけ大変か目の前で見てきました

時代の変化もありますが、

母は更年期に入ってから色々なことを知って

対処療法をし始めましたと思います

事前に何も知らない状態で

突然、原因が曖昧な不調に苛まれるのは

かなり大変だと思います…

事実は把握しつつも、

恐れすぎず 日々の生活を丁寧にしていく

もし不調が出てきても

現代は様々なカタチの対処療法もあるので

今から楽しんで体験してみて

自分に合うものを見つけていきたいなと思いました!

*この記事で紹介したCBDやクレイも役に立ちそうな予感がしてます♪

「まだまだ若いし!」と思える内に

自分に合った心身の整え方を知ること

これがとても大切ですね◎

あまり型にハマりすぎず、

トライ&エラーで

色々試して チェレンジしていきましょう♪

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